最初にプロトコルを確認する
Base URL を入力する前に、ツールのガイドで選択されているプロトコルを確認してください。Anthropic Messages ではhttps://bettertoken.ai、OpenAI 互換の例では https://bettertoken.ai/v1 を使います。GitHub Copilot の Chat Completions の例と TRAE の完全 URL の例では、完全なアドレス https://bettertoken.ai/v1/chat/completions を使います。TRAE では、地域とクライアントのバージョンで利用できる URL モードを確認してください。
違いはプロトコルの比較で確認できます。プロトコルはクライアントに合わせて選びます。Claude Code からも、BetterToken の Anthropic Messages エンドポイント経由で GPT モデルを呼び出せます。
前提条件
クイックスタートに従って BetterToken API Key を作成し、Dashboard で残高を確認します。モデル広場から正確な Model ID をコピーしてください。一つの BetterToken API Key ですべての利用可能なモデルを使えます。プロジェクトごとに別の Key を作成することもできます。対応ツールと設定方法
コマンド一つで設定とは、BetterToken の接続設定スクリプトを指します。ツールをインストールするだけのコマンドは含みません。手動で設定する場合は、各ツールのガイドで画面操作や設定ファイルの編集方法を確認してください。表は各ガイドの例で使うプロトコルと URL フィールドを示しています。各クライアントが選択できるすべてのプロトコルを網羅したものではありません。ワークフローから選ぶ
ターミナルで使うエージェント
Claude Code から始めるか、表から Codex CLI、OpenCode、Pi Agent、Aider を選んでください。
IDE 拡張機能
VS Code で Cline を設定するか、現在使っているエディターや拡張機能のガイドを開いてください。
プラットフォームでの自動化
n8n のワークフローに接続するか、Dify で AI アプリを構築します。
接続設定の管理
CC Switch で複数のクライアントの接続設定を管理します。

