https://www.bettertoken.ai、x-api-key を入力してから Claude Desktop を再起動してください。
主要設定
事前準備
- BetterToken API Key を作成してコピー
- API Key で Claude プロバイダーのモデルを利用できることを確認
インストール
Claude Desktop のサイトから最新バージョンをインストールまたは更新し、Claude Desktop を起動します。手動設定
1
開発者モードを有効にする
Claude Desktop の macOS メニューバーで Help → Troubleshooting → Enable Developer Mode を選択します。
確認ウィンドウで Enable をクリックし、Claude Desktop を再起動します。


2
サードパーティ推論設定を開く
再起動後、macOS メニューバーで Developer → Configure Third-Party Inference… を選択します。

3
BetterToken API 設定を入力する
Gateway を選択して、次を入力します。
認証方式を選択すると、Claude Desktop が利用可能な Claude モデルを取得します。Apply locally をクリックしてください。

接続を確認する
Save & Restart をクリックします。Continue with Gateway を選択して短いメッセージを送信してください。左下に Gateway が表示され、通常どおりメッセージが返れば設定は有効です。
モデルを切り替える
モデルセレクターを開き、Gateway が返した別の Claude モデルを選択します。モデルが表示されない場合は、Configure Third-Party Inference… を開き直し、Apply locally をクリックして Claude Desktop を再起動します。よくあるエラー
高度な設定
Claude Desktop で GPT、Kimi、GLM、または他の Claude 以外のプロバイダーを使うには、CC Switch の Claude Desktop タブを参照してください。CC Switch が API Format、モデルマッピング、プロキシ、再起動の手順を処理します。対応プロバイダー
ここに示す対応状況は、このページで説明する BetterToken の設定方法に適用されます。
設定方法の説明
設定方法の説明
- 高度な設定:CC Switch をインストールし、ローカルプロキシ、プロトコル変換、またはモデルマッピングを使用します。
- 手動設定:API Key、Base URL、Model を入力します。
関連ガイド
- Claude Desktop で外部モデルを使う
- CC Switch で BetterToken を設定する
- Codex CLI でカスタムプロバイダーを設定する
- 最新の CC Switch リリースをダウンロードする
技術詳細
Gateway のエンドポイントと認証
Gateway のエンドポイントと認証
Anthropic 互換の
https://www.bettertoken.ai を /v1 なしで Gateway base URL として使用します。認証方式には x-api-key を選択します。
