モデルの更新
GPT-6.1 Terra が BetterToken で利用可能に
BetterToken の Responses API で gpt-6.1-terra を利用できます。公式仕様、ツール呼び出し、接続設定、現在のキャッシュ課金を確認できます。
更新日:2026 年 10 月 27 日
GPT-6.1 Terra が BetterToken で利用可能になりました。Model ID は gpt-6.1-terra です。OpenAI は、視覚的推論、コンピューター操作、自然な文章作成に適した効率的なモデルとしています。まずは文章作成やツール呼び出しのタスクで結果を確認してください。
公式仕様
- 入出力:テキストと画像の入力、テキストの出力。
- コンテキスト:
1,050,000トークンのコンテキストウィンドウ、最大128,000出力トークン。 - 推論強度:
reasoning.effortはnone、low、medium(デフォルト)、high、xhigh、maxに対応しています。
これらは OpenAI の仕様です。BetterToken では、画像入力と非常に長いコンテキストの個別検証はまだ完了していません。クライアントや接続経路によって、実際の上限が低くなる場合があります。
Responses で接続する
BetterToken では、Responses のストリーミングと非ストリーミング、関数呼び出し、ツールの結果を送信した後の会話継続を確認しています。ツール呼び出しには Responses API を使用してください。
- 既存の BetterToken API Key を使用してください。まだない場合は、登録して作成してください。
- クライアントの API Key 欄にキーを入力してください。Base URL を
https://bettertoken.ai/v1、Model ID をgpt-6.1-terraに設定してください。 - Responses プロトコルを選択してください。エンドポイントは
POST /v1/responsesです。直接リクエストする場合は、Authorization: Bearer <BETTERTOKEN_API_KEY>ヘッダーを使用してください。 - 既存のワークフローを切り替える前に、代表的なタスクでテストしてください。
リクエストのパラメーターは Responses API、クライアント設定は Codex CLI 接続ガイドを参照してください。
料金とキャッシュ
最新の USD・RUB 料金はモデル一覧で確認してください。現在、BetterToken は通常の入力とキャッシュ書き込みを通常の入力単価で課金します。OpenAI のキャッシュ書き込み追加料金は BetterToken が負担し、お客様には請求しません。キャッシュ読み取りには別の単価が適用されます。
入力が 272,000 トークンを超える場合、リクエスト全体に長コンテキスト料金が適用されます。単価はモデル一覧で確認してください。

